私は26歳女性で、田舎で実家暮らしです。
仕事は家業を手伝っています。
この度、新しい挑戦がしたく、
都心へ出て一人暮らしをしようと転職も考えていました。
またそれは今私がなによりもしたいことであり、年齢のこともあるのでこれが最後のチャンスだと思っていました。
が、着々と準備を進めていた矢先、へバーデン結節という手の関節が腫れて変形してしまう病気を持つ母の手がついに日常にも支障をきたす程にまでなってしまいました。
この痛みを和らげるには手術しかなく、全ての指が変形している母の手を手術するということは、もう家事すら何も出来ないという状況になってしまうのです。
今まで家事を全て母がしていたので、その代わりとなれるのはこの私しかいません。
もう道は一本と決まっているのですが、
これから新しい道を進もうとちゃんと目標もたて本気で頑張ってきたのを、急ブレーキをかけられた気持ちで今すごく戸惑い、そして夢を諦めざるを得ないことに、本当に悔しくてたまりません。
このまま一生田舎暮らしをしないといけないのかと思うと本当に苦しいです。
ですが、そんな母を放っておけるわけもなく、私が面倒を見ていくしかないのは分かっていますが、なんとも言えない感情に日々悶々とし、
未だ母に、私が家のことをするから安心して手術をしておいで と胸を張って言えないのが現状です。
夢を断念することは、こんなにも辛いのですね。
慰めの言葉がほしいのではなく、同じ様な感情になったことのある方がいれば、どのように前を向いていけたのか、当たり前のことなのにこの様に悩んでいる私に喝を入れて下さる方、またご意見頂ければ幸いです。
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