私は30代後半でバツイチの女、都内のマンション(他界した父の遺産で購入)で一人暮らしです。正社員にて勤続10年ながら、私の能力不足で年収は税込500万円をやっと超えた位です。
私も結婚するまでは親の期待通りでした。「生後から高校生までは順当に育ち、難関の私大に現役で合格し、氷河期に大手企業に総合職で入り、25歳の時に前途有望と言われた男性と結婚」と、ここまででした。
結婚後の私は元夫の希望で専業主婦となり、新卒で入った会社からわずか3年で退職してしまい、更に元夫の不倫が発覚して夫婦間に溝が生じ、わずか1年半で離婚に至ったのです。
次に私は必死で新しい職を探し、前の会社とは全くの畑違いとなった今の会社に正社員で入り、早くも10年が経過致しました。収入の伸びは今一つですが、こんな私も新人から2ランク職位が上がり、それなりの仕事の充実感を得られる様になりました。私はこの会社にしがみつくしかありません。
私は結婚などもうコリゴリと確信し、余計な人間関係も億劫となりました。不安な老後に向け、守るべきは仕事とお金です。お金に付いては「毎年100万円ずつを貯める(月々5万円、賞与二回で各20万円、合計100万円)」事を自身への至上命題と課して来ました。再就職してからの私は守銭奴ぶりを存分に発揮し、10年間で1000万円の定期預金を作り、給振口座には更に150万円ほど残っております。年金生活までには更に3000万円を貯める積もりで、リスクの有る投資は絶対に致しません。
私の趣味は貯金の他、国内旅行とスノボです。私はブランド物には全く関心が無くお酒も殆ど飲めませんので、守銭奴ながらもある程度は人生を楽しんでおります。「経済的に生涯安泰で、健康で朗らかである」事が私の人生目標です。
独身の皆様は、ご自身の安泰の為にどの様な事を心がけていらっしゃいますか?
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