50歳女性です。両親との関係は良いです。特に両親が高齢になってからは、頻繁に実家に顔を出し、色々な手伝いなどをしています。両親は二人とも穏やかな性格で、私が行くと嬉しそうにし、ありがとうと言ってくれます。
私は子供の頃から両親を尊敬していました。二人とも医師で、大学教授でした。私たち子供には何も押し付けず、個性を伸ばし、好きなことに熱中できる環境を作ってくれました。おかけで3人の子供は医師ではないですが全員希望していた職に就け、家庭を持ち、しっかり生活しています。
何も文句のない家庭で育ててもらったのに、この年になっても、特に疲れた時などに子供の頃に親のせいで嫌だったことや弟に私と妹より幅広い可能性を与えたことなどを思い出し、怒りや悲しみが蘇ってくることがあって辛いです。その後の自分への嫌悪感が特に辛いです。子供の頃に嫌だったことと言っても、女の子らしい特に可愛らしい服や髪型をさせてくれなかった、お弁当がいつも手抜きだった、など専業主婦のお母さんのいる友達よりきめ細やかなケアがなかったというだけで、子供じみたことです。
特に母は身をもって女の子でも家庭の中の役割だけでなく、好きな勉強を極めて自分がやりたいことを職業にすれば生きがいを持って充実した毎日が送れることを教えてくれたのに、大人になっても子供の頃の嫌な思いが離れないなんて、病気じゃないかと思います。面と向かって言ったことはないですが、親にも申し訳ない気持ちです。
同じようなご経験をお持ちの方など、このような気持ちをどうやって消化すればいいかについてアイディアをいただけませんでしょうか?
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