7年間交際してきた恋人と婚約中の身でしたが、相手の両親に出生地に関する身元調査をされ、あらぬ疑いを掛けられた事により破談となりました。
また、婚約者が実は1年ほど前から任意整理中であることも判明しました。今まで、婚約者が過去に詐欺被害にあってお金を全部盗られたと言っていたことを信じていたため、2人の生活に関わる費用は私が立替ておりましたが、いくらか借金の返済に流用されていたことも判明し、使われた金額の返済と転居に伴う費用を支払うという条件で家を出ることになりました。
しかし、婚約者の母親の介入により支払いを拒否されてしまい、全てが白紙の状態です。
また、婚約の関係についても相手家族や婚約者本人から否定されてしまい、婚約破棄の慰謝料請求は不当であり、脅迫で警察を呼ぶと言われてしまいました。
念の為、賃貸契約書の居住者欄に婚約者と記載した証拠や、相手方の職場の証言等はありますが、関係性を否定された事実そのものにショックを受けている状況です。
結婚を前提に仕事を辞め、婚約者の地元に引越しした後に次の仕事を見つけましたが、年収は大幅に下がってしまったため、弁護士に依頼する余裕はありません。
また、相手方は任意整理中ということもあって、仮に慰謝料が請求出来たとしても支払い能力があるとは思えません。
このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか。
また、この場合の慰謝料請求はいくらぐらいが妥当なのでしょうか?やはり請求する事が間違いなのでしょうか。
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