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「ローマの休日」と「寅さん」の旅

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(トピ主 0
041
みか
話題
「ローマの休日」も「寅さん」も
旅行じゃ無くて旅をしていたのだと思います。

先日、友人の知り合いの定年後の男性が
フラッと一人で旅に出たそうです。

とある町で老年の女性が経営している
喫茶店に入り「何か食事はありますか?」
と尋ねると「カレー位しか無いけど・・」と。
「ビールも一緒に」と頼むと
「ビールは無いけど、この間来た学生さんが
置いていったお酒があるからどうぞ。」
と一升瓶を出され、有難く何杯かご馳走に。

「この辺りにホテルありますか?」
と聞いたら
「この辺りはホテルは無いですよ。
泊まっていったら。」と。
暫く考えて「じゃお言葉に甘えて。」と
一万円を彼女に渡しました。
二階に案内され、一眠り。

一階に降りるとお寿司が用意してあったそうです。
「一万円も貰ったら困るから。
お寿司とりましたよ。」と。
「お風呂も用意してあるから、どうぞ。」
お風呂を頂いて、次の日は、朝食まで。

「あなたは良い人そうだから、
泊めたのよ。○○まで行ったら連絡でも頂戴ね。」
と老婦人。

今は世の中、物騒でこんな経験も無いのでしょうが、
似たような経験をした方、いますか?

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奥の細道

041
nekomama
みかさんこんにちは 素敵なお話ですね。思わずキャスティングしてしまいそうになりました。 実家のご近所のおじさまですが大分前に、芭蕉の歩いた道を辿る旅を数年に渡って続けて完歩されたと聞きました。 おじさまは引退したカメラマンでしたので、カメラを曽良に見立てていたようです。 それを聞いたとき、いつの日か私もそんな一人旅もしくは二人旅をしたいなあと思ったのですが、まだ実現には時間が掛かりそうです。 そうそう40年近く昔好きだった、週刊読売の連載に〈鈍行の旅〉というのがあって、妹と幾度かなぞって旅をしました。確かひなびた湯治場とか秘湯と呼ばれる山奥が多かったような。 そこで知り合ったおばあさん達のお国訛りが分からないのに何故か懐かしかった覚えがあります。不思議ですね。

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