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海外学振について

レス9
(トピ主 4
😨
ゆりこ
話題
とある研究分野(理系と文系の融合領域)の研究者です。 海外学振でドイツかオーストラリアへの渡航を検討しています。 経験者の皆さま、アドバイスをお願いします。 ドイツの場合はドレスデン、オーストラリアの場合はシドニーで迷っているところです。 また、順調に申請が通過すれば渡航時には小学校低学年の子どもを連れてとなります。 英語力にはあまり自信がありません。 子どもの小学校選びや賃貸探し、生活費に不安を感じています。 また、最も大きな不安が帰国時の就職活動です。 皆さま、どのように日本での職を得ていらっしゃいますか。 渡航先で雇用してもらうことは考えていません。 小さなことでもご意見・ご助言をいただけましたら幸いです。

トピ内ID:4463758620

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研究職の就職方法について

🙂
sei
 研究職の就職方法には、 1 転職エージェントの利用 2 伝手の利用 が考えられます。  海外学振の前及び学振中に、ゆりこさんが希望する研究職の就職に必要なキャリアや能力、実績を調べて、学振に励むのが良いと思われます。  なお、実績を積むことにより、ゆりこさんに就職のオファーが来ることもあります。  また、学振中に人脈を広げ、その伝手で就職する方法もあると思われます。

トピ内ID:1331334039

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周囲を見回すのが一番では?

041
あめ
分野によって、就職状況は違うと思います。 希望が大学なのか、企業なのかなどによっても違うでしょう。 一番確実なのは、大学、大学院時代の友達や先輩後輩の進路を見ることでしょう。親しい人なら「どうやってそのポスト見つけたの」と聞くこともできますよね。 また、主さんの研究、仕事とお子さんのことは別問題として考えた方がいいと思いますので、ドイツやオーストラリアに在住したことのある方に話を聞けるといいですね。

トピ内ID:9160300040

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トピ主です

🙂
ゆりこ トピ主
ご返答くださいまして有難うございます。 海外から安定した職を得て帰国するパターンが、私の身の回りにどうも少なく、もっと広く情報収集したいというのがきっかけでした。 私の現在の分野での海外学振の採用例は、過去3年ありません。 そして、海外で研究する人自体も少ない分野です。 以前は理工系の基礎研究に従事していましたので、ゼロではありませんがやはりタイミングよく日本で職を得て帰国できている人は多くありませんでした。 たまたま(これは謙遜だと受け取っていますが)教員職を得て帰国したけれど、もう諦めかけていたという話を聞くと悩みます。 私一人であれば悩みも少ないのですが派遣終了後、日本で子育てをしたいので、思案が尽きません。 子どもの日本人学校が下宿先から通校可能な範囲内にあるかどうか、これは重要事項ですので、私の研究生活と切り離して考えることはできません。 そうなると制限が出ますが、ある程度は仕方ありませんね。 引き続き、アドバイスをお待ちしています。 レスをくださいました方、お礼を申し上げます。

トピ内ID:4463758620

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海外学振 子連れバージョン

🎶
学振とったどー
子連れバージョンってあったはずですが。。 小学生だったら、条件、該当しませんかね。 学振の要綱読みましたか? 海外の場合、TOEICなどのスコア書かされたり、先方とのコンタクトの度合いなどを記入させられませんか? この時点で、どこにするか迷っているようで申請間に合いますか? 大学の締め切り早かったようね気がします。 さて、日本での就職ですが、できるかぎり履歴書などを周辺の先生方に渡しておいて、帰ってきたいということを伝えておく、学会にまめに行って、日本人を見つけたら話しかけてみるなどでしょうか。 JRECINで見つけたかたもいます。 シドニーのほうがいいかもです。英語力を伸ばす必要を感じているのなら。 日本人も多いから、何かと便利かも。ドレスデンって日本人学校ありましたか? もっと学振についても、相手先についても情報収集が必要なような気がするのですが。。

トピ内ID:6683294573

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アドバイスを有難うございます

🙂
ゆりこ トピ主
学振とったどーさま、ご教示くださいまして有難うございました。ドレスデンはご指摘のような不便もあり、シドニーにしました。 なるほど、周囲とコミュニケーションをより意識的に取っておくよう、気を付けたいと思います。 子連れ海外学振はRRAという制度がありますが、枠が大変狭く(5名まで)、私の能力では難しいと思っています。ですので、通常の海外学振と併願する予定です。RRAは子どもの補助がありますので、申請が万一パスすれば御の字です。 皆さん、どれくらい早くから計画を立てていらっしゃるのでしょうか。遅いほうでしょうか。

トピ内ID:4463758620

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2回目です&PD、RPD,財団

🙂
学振とったどー
行き先が決まってよかったです。 学振を本気でとるなら、TOEICなどの受験や先方とのやりとりがどれくらいなされているかなどあると思いますが。。。 募集要項をよく読んで、急いで対応したほうがいいかと。。。 学振ではなく、海外留学ということであれば、早くから行き先を決めている人もいます。先方と共同研究などを行って何度も行き来してから決めるような場合もあります。研究室あるいは講座単位で共同研究を行っているようなときは、このようなことがあります。 誰かに紹介してもらう場合もあります。 できれば、目的とする研究室に留学している方がいいですよね。 実際のボスと面談となれば、海外での学会の機会を逃さず、会えるといいのですが。そういう準備期間も含めると結構時間かかった気がする。 海外学振がだめでも留学をあきらめる必要はないかと思います。 PDあるいはRPDを獲得する。海外に行く。 そうすれば、日本に足場を置くことは可能ですし、そもそも留学推奨されていると思います。受け入れ研究室が許せばです。 海外学振との併願も可能かと。海外に行くことが前提で受け入れてくれるような受け入れ先が必要ですが。 また、財団も探してみてください。目的にあった留学資金を提供しているところもあります。時間はかかりますが、海外に行く手段としては、たくさんの先生方が利用されてきています。 生活費は、うちはかなり持ち出しを余儀なくされました。車の購入費までは出ませんからね。ローンも組めないし。賃貸は大学あるいは研究所借り上げのところや、とりあえずゲストハウスに入るという方法もありますから、何とかなるかも。これも頑張ってやりとりするしかない。 とにかく留学するぞ!という強い意志をもって頑張ってください。

トピ内ID:4079692246

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今更ですが。

🙂
ちぇりー
ドレスデンの近くに住んでいます。シドニーに、と言うことなので今更ですが、参考にされる閲覧者の方もいるかと思い “ドレスデンも良いですよ”とお伝えしたくて。 確かに日本人学校は無く日本語補習校のみですので受けられる授業は日本語のみになってしまいます。 補習校はインターナショナルスクールの教室でやっており、多くは無いですが駐在家族のお子さんはインターに通いながら金曜日は補習校と言う方が多いと思います。 とぴ主様は永住希望でなく、またお子さんも低学年と言うことですし、費用的に問題なければ、インターで英語力をつけながら日本語とも適度に触れられ、より国際的な環境に身を置ける、と言うのは良いと思うのです。 今はコロナの問題であれですが、本来であれば気軽に他国を訪ねることもできます。 確かに日常生活はドイツ語が解らないと不便、と言うことはあると思いますがアカデミックの現場では英語で問題ないはずです。 私自身はドイツに暮らしながらも英語の方が得意なのですが、一定以上のレベルの英語を話す方達であれば、英語母語者が多い環境より非母語者で英語話者の中の方がリラックスして話せます。 生活物価は安めですし、お勧めです。

トピ内ID:0469205076

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学振とったどーさま、

ゆりこ トピ主
より親身なアドバイスをまことに有難うございます。 身近には相談できる人がおらず、大変助かります。 お恥ずかしながら、海外学振での留学を決意したのはひと月ほど前で、不安な点が多く、また周囲に尋ねられる人もおらずでこちらを頼った次第です。 本気で海外を目指すなら、いろいろな形があるということですね。 子どもがいるので出来るだけ持ち出しは少なくと考えますと、海外学振でとの判断に至りました。 それから補足しますと現在、私は国立大学の教員を務めています。 私の担当科目が通年にわたるため、現在の所属を維持したまままとまった期間(1-3年くらい)を海外での研究に当てることは困難です。 であれば、海外学振をと考えた次第です。 学振PDやRPDも応募は可能なのですが、給与面の低さから(無論、私もポスドク時代を経験しています)考えていません(子どもに係る費用を勘案しますと、学振からの給与のみではままならない)。 もし所属を維持したまま、1, 2年海外で研究する制度があるならば、それを利用するに越したことはありません(なかなかそのような虫の良い制度がないのが現実ですが)。 やはり、ある程度の持ち出しの覚悟が必要なのですね。 有名大学なのでおそらく寄宿舎もあるのではと思いますが、空きがあればと願うばかりです。

トピ内ID:4463758620

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ちぇりーさま、

ゆりこ トピ主
有益な情報をご提供くださいまして、どうも有難うございます。 当初、9割ドレスデンのつもりでした。 私がドイツ好きというのも大きく影響していますが、長らく仲良くしていた研究者(ドイツ人)がドレスデンにおり、属性も近かったためです。 ちぇりーさまのご指摘にもありました言語の壁に関してですが、以前の国際学会で「ドイツ語は話せないけど、受け入れは大丈夫なの」と確認したら、英語が話せるから問題ないよ(実際のところ、大したレベルではない)と言ってもらえたため、海外学振を考えたとき真っ先にドレスデン だと思いました。 ただ、私のドイツ仲間の多くがケルンもしくはミュンヘン周辺在住であり、私もしばらく西ドイツ各所に滞在していた経験があるためそちらでの生活は容易に想像可能でしたが、東ドイツに足を踏み入れた経験がなく少し不安がありました。 第一は、やはり子どものことでした(こちらにつきましても詳細なアドバイス、大変有り難く思います)。 ドイツに住めば、ヨーロッパ各所の関係機関を訪問しやすくなり(といっても実際は相当の距離がありますが)メリットは多いはずではありました。 オーストラリアの研究者が私の受け入れに積極的で尽力してくれていたこともあり、迷いながらもシドニーにしました。 ドイツ留学の夢は子どもに託すことにします。本当に素敵な国ですよね。

トピ内ID:4463758620

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