部下や後輩の成長を素直に喜べますか?
職場の部長が大変いい人で面倒見がよく、私に大変期待してくださっています。何かできるようになる度に、素晴らしいですね、本当にコロゾーさんには期待しています、と言って下さります。
私のパフォーマンスが自分の出世や部の成果にかかわるからというよりも、純粋に部下の成長を喜んでくれているような感じです。赤ちゃんがハイハイを覚えて、立ち歩くようになって、みたいな。実際、その方とは親子ほど年齢が離れています。
思えば前職の2つ年上の先輩で、私の指導官だった人もそうでした。その方は女性でしたので、同性とうまくいくか当初は不安でしたが、私が質問をする度に大変嬉しそうに、嬉々として色々なことを教えてくれました。
その方が異動になり指導官を離れる時も、「コロゾーが私の下に来て、何かできるようになる度に、コロゾーすごいね、またできたね!という気持ちで喜んでいたよ」と言ってくださりました。
私はというと、人生でほとんど後輩をもったことがありません。アルバイトで新人に教えていたことがありますが、年齢の近い後輩はどちらかというとライバルみたいな気持ちになってしまって、特に同性の後輩の成長を見ていると焦りのようなものも感じました。
ですので、優しい上司や先輩の存在をありがたく思う反面、どうしたらこんな境地に至れるかな?と疑問です。でもせっかくなら、私も将来後輩や部下を持つときに、成長を見守って色々なことを一緒に喜びたいと思います。
みなさまはどんな気持ちで目下の人間に接されていますでしょうか。
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