お気に入りのセラミックのフライパンは、いい具合に使い慣れてきた料理の最高の相棒。
今日は 珍しく葉っぱ付きの新鮮な大根が手に入ったから ゴマ油で炒め
仕上げに醤油をさっとかけてみよう。とっても香ばしい香り。
炊き立てご飯が もうじき炊けるし。楽しみ。
ちょうどいい塩加減にできた。「ん?」ちょっと茎の部分が硬いな。
ふたをして余熱でしんなり蒸したらいいかな。
ふたは?これでいいや 新しいアルミ両手鍋ので。
大きさがちょうどよさそう。
さて ごはんも炊けた。
あ・・開かない。アルミの蓋がフライパンの内径にピタッと嵌ってる。
ちょうど良過ぎてすき間もない。
菜箸でつつく。だめだ 折れた。
フライ返しでこじ開け・・無理。
いざ バターナイフ!・・・曲がった。
すりこ木でふたのヘリをたたく・・もっとハマった。
缶切り? いやいや新品の鍋蓋なんだから 無理。
温めなおしたら? 金属のふたの膨張率の方が高くて よけい硬くなった。
あわわわ どうしよう。貴重な新鮮な大根葉、絶妙な味にできたのに。
いや 長年の相棒セミックフライパンを心配すべきか?
両手鍋の方 今日2回目の出番でもうふたが壊れて 本体に申し訳ない。
お気に入りの フライパン 新品の両手鍋の蓋 美味しい大根葉炒め物
どれかを犠牲にしなくてはいけないのか?
炊き立てご飯に出来立て大根葉ゴマ炒めをザクザクのせて食べる夢は
むなしく潰えそうだ。
ピンチはチャンスと人は言うけど ピンチは やっぱりピンチだ。
いま 頑固過ぎるふためり込みフライパンは 超然とコンロ台の上にいる。
中から香ばしい香りをさせて。
聡明な皆さんだったら どう対処しますか?
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