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美術好きを生かすには

レス16
(トピ主 0
041
わん
話題
9歳から海外(米国・欧州)で過ごしている15歳のひとり息子のことです。 アートが大好きで、油絵と造形に特に興味を持っています。勿論、学校でも履修していますし、5年程先生について油絵を習いました。ただ、「芸術家」の道を進めるほどの才能はないだろうとは思います。 この「アート」が好きという気持ちを生かせる職業や進路を探している最中です。 親の私達の時代にはなかったような職業も今はありますよね。「14歳のハローワーク」も読みましたが、今ひとつピンときませんでした。  今はまだ「絵・造形」好きなところを伸ばしてやっていくだけでいいのか、何か特別にレッスンや体験をさせてやるべきなのか・・。スカラーシップの話も出てきていますが、息子には分不相応と思い、話を進めてもらう事を躊躇しています。 我が家は、普通のサラリーマン家庭です。子が望む進路に協力はしてやりたいですが、経済的な限度はあります。 今、何をしてやるべきか・・、アドバイスを宜しくお願いします。

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息子さんに判断させる

041
りゅうりゅう
40代、5歳双子(2卵性男女)の父親です。美大油絵専攻卒ですが、現在小さな会社を経営しております。私が美術を志したのは丁度息子さんと同じ歳でした。色々と紆余曲折合って現在に至っておりますが、後悔どころか学ばせてくれた親や、教師、そして絵画、もっと広い意味で美術に大変感謝しています。 自分の感性が衰えずにいられるのも美術のおかげだと自負しておりますし、息子や娘への教育も直接行えます。一緒に粘土やお絵描きなんて物凄く楽しく充実しています。私の恩師は「才能ってやり続ける事だよ」って言っておりました。6浪して東京G大へ行き、今では現代美術作家として活躍してらっしゃる方です。 確かに経済面では親御さんの負担は大変かもしれませんが、息子さんの可能性や選択肢は残してあげていただきたいです。才能を判断するということは非常に難しいのです。そして将来美術の世界へ進むも良し、他の世界でも良しと、お思い下さいますようお願いいたします。大変無責任で申し訳ございませんが、息子さんの立場だった者より一言でした。

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自分で決めさせる

041
max
>芸術家の道を進むほどの才能は無いだろう 何で判るの?やってみなきゃ判んないでしょ? お子さんの「能力」を何もしない内から値踏みするのは如何なものか。もう15歳ならある程度の自我があるはずです。好きな様にやらせてあげたら如何ですか?但し、経済的な問題は在るでしょうから、「出来る範囲で」ということで。自由な発想と感性に頼る職業で最初から型にはめてしまったら、伸びるものも伸びません。

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キューレターやバイヤー

041
とるめんた
画廊で働いたり、 美術品の売買などをしたりする仕事はどうですか? 日本よりも、欧米の方が地位も確立されていると思いますので、 調べてみてください。

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DTPのデザイナーになりました。

041
うん
小さい頃からお絵描きが大好きで、学生時代は美術部や写真部に入っていました。 私のアートセンスは趣味の延長程度のものですが、もっと知りたくて留学もしました。 大学も地方の芸術系大学に。 卒業後は就職した会社で、広告のDTP(Desktop publishing)デザイナーをしています。 私は絵描きになりたいと思ったことはないので参考にはならないかもしれません。 でも、やりたいのならとことん好きな道に進ませても良いと思います。 将来どうやって食べていくのかなんて、自分で考えればいいわけですし。 私は、将来身になるかわからない芸術系大学に進むことを快く承諾してくれた両親に感謝しています。

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まず、食う事が先決。

041
ブオナローティ
絵の才能が有りその方面に進みたい、しかし、ゴッホやルノワールのような芸術家にはなれそうもない。 かといって平凡なサラリーマンは嫌だ。 家庭が普通の家庭なので大学を卒業した後に10年もパリやニューヨークに留学させる経済力はない。 それなら、学校の美術の先生になるという事も一つの方法です。 美大でなくても、高校でも中学でもいいと思います。 美術専門の教師となれば、一日中絵を描いている事が出来ます。毎日芸術を行えます。しかも収入はきちんとある。ゴッホなどのように貧困の芸術家になる心配もない。 学校の先生は余暇が有ります。有給休暇も普通の勤労者よりも簡単に長期で取得できます。 放課後、土日、夏休み、冬休み、有給休暇中に絵や彫刻を行い各種の展覧会に出品すればいいでしょう。 才能が有れば、それらで特選となり、やがて芸術家として活動する事が出来ます。 本物の芸術家となれなくても、美術の先生として常に「芸術家らしく」人生を送れます。

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息子さんにまかせましょう

041
ジョン
20代事務職(女)です。 私も小さい頃から美術系が好きでした。 といっても美術部に入っていたくらいで、特別なレッスンは受けていませんでした。 小学生の頃までは、漠然と「絵に関係したことをしたいなぁ・・・」と思っていましたが、大きくなるにつれ、芸術系はお金がかかること、就職が難しそうなことなどから、自然と美術系の学校への進学は考えないようになりました。 といっても金銭面で両親のことを悪く思ったことはありません。 自分が今こうなったのは、結局そこまで美術にのめりこむことが出来なかったからだと思っています。 親の判断がどうであれ、本当にその道が好きなら、どうにかしてでも自力でなんとかするものです。 大学進学時、もしくはその後でも、息子さんが本気で美術系を志望する時に応援してあげる、くらいでいいのではないでしょうか? その時に息子さんが「もっと早くからレッスン受けさせてくれればよかったのに」なんていっても、それは息子さんの甘えですよ。

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スカラシップの話を進めましょう

041
茶まめ
スカラーシップの話が出ていて、息子さんがやる気なら、話を進めてはいかがですか? 親が分不相応と思って断るのはかわいそうです。 りゅうりゅうさんがおっしゃられる通り、才能を判断するのは難しいです、そして才能は継続することです。 “Fine Arts”にこだわらず、想像力豊かな才能を生かした職業でしたら、たくさんあると思います。 美大を卒業した友人たちは、グラフィックデザイナー、車のデザイナー、建築家、インテリアデザイナー、映画の美術製作、シネマグラファー、バッグデザイナー、洋菓子職人、メイキャップアーティストなどの職業に携わっています。 私的には、バッグひとつでも人に感動を与えるのなら、それは“Fine Arts”だと思うのですけどね。

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食べていけるように。

041
まゆこ
欧州で暮らしています。 長年、夫は画家を職業として生活していますが、彼の子供時代、まずは生活の糧として(上記ブオナローティさんがおっしゃられるよう)、彼の両親は建築業はペンキ塗りの資格をとらせたそうです。 その技術は本人いわく、現在の作品にも大変生かされているそうです(建築資材を絵の具に混ぜたり、プラスターを利用して立体感を作ったり)。 お子さんが将来、ヨーロッパで生活していくのか、日本に帰国されるのか、わかりかねますが現在のヨーロッパ(フランスですが)では、大卒の立派な修了書を持った若者の就職難が現状です。 我が家の子供たちも手に職を、という方向で考えていますが。 子供達は私たちの将来宝であり、希望です。 頑張りましょう。

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いろいろなご意見ありがとうございます。

041
トピ主(わん)
親として、息子に「才能」が有るか無いかを、今の時点で決め付けないように、充分気をつけます。 息子に好きなこと・得意なことがある、ということはとてもラッキーな事だと思っています。 それだけに、将来の職業を選択するにあたって「好きなこと」を生かせるのであれば、幸せなことなのでは・・と母としては考えています。 息子が今後、どう判断して進路を選んでいくかはわかりませんが、ちゃんと見守ってやりたいと思います。 ありがとうございました。

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とりあえず美大

041
とおりすがり
息子さんですが、まずは美術系の大学に行く事をおすすめします。 専門の予備校がありますので、調べてみてください。もし受からなければ、美術方面の仕事はあきらめるほうが懸命です。専門学校はレベルが低いのでオススメできません。 やりたい仕事等は、大学生活を過ごすうちにみつかると思います。 私は美大出身で飲食店のデザインをしていました。徹夜があたりまえで、ハードワークで悩みが多いい生活でしたが、充実しておりました。 将来経済的に自立する事を条件に、応援してあげてください。

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好きな事は自分を成長させてくれます

041
あみ
私は美大も専門学校も出ていませんが 現在デザインやイラストを描く仕事で独立しています。 子どもの頃は絵を描く仕事なんて 選ばれた人にしかなれないといわれ 子ども心に好きなものにはなれない。。 大人になるのって怖いな~と思っていました  母親には公務員になったらとか銀行員になったらといわれていました(笑) 大人になってみて他の職業につきましたが  ただ毎日を消化し 生きているのに死んでいるようで なんの情熱もない自分が嫌で嫌いでたまりませんでした。 好きならやってみる価値は絶対あると思います 美大に行かなければ という考えは疑問です・・・  自分が絵を買ったり デザインを選ぶ時 芸術家やデザイナーの学歴を見る人はいないと思います  学校では技術を教えてくれるかもしれないけれど 仕事をしていると デザインの仕事は個人の感性 自分らしさが一番大切だと痛感します。  好きな気持ちや感動を表現している作品には心惹かれるものがあります。 まだまだ先は長いですから あせらず子どもを暖かく見守ってあげて欲しいです

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わんさん、その考え方…

041
タウン
あぶないですよ--。 「才能がない」とか「息子には分不相応」など。息子さんの才能はご本人と専門家が決めればいいのでは?ご両親にできることは主としてお金のことだけだと思うんですが。

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何もしない

041
美大卒
美術だけではなく、他の芸術分野の知人も多くいますが、親の協力は応援(一時的経済支援)、もしくは、したいことを邪魔しないだけという人がほとんどです。 進学先や就職等の決定も、自分で考え、自分で決めてから、親に報告、説得する人がほとんどでした。 まあ、授業料や生活費はどこまで出せるかの事前相談はしましたが…。 情報が必要ならば、自分で調べます。 進みたい道があれば、自分で調べ、可能かどうかを判断した上で、親の協力が必要となったら相談します。 才能があるかないかも、一生の仕事に出来るか出来ないかも、諦めるかどうかも、自分で判断する前に親が判断する必要はありません。 親にして貰って良かったことと言えば、学ぶ分野に関わらず、学生、社会人としての最低限なルールにうるさかった点です。 今だにうっとうしいと思うこともありますが、感謝しています。 就職についてですが、他の学問でも専攻とは関係のない職につく人の方が多いんですから、美術だけが習ったことが活かせないワケではありません。 むしろ、美術の方が様々な仕事に活かせてますよ。

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前向きに考えてみます。

041
トピ主(わん)
 皆様からのご意見全てを、うなづきながら読ませていただいています。有難うございます。  スカラーシップの話で「分不相応」という言葉を使ったことは、皆様の誤解を生むことになったかもしれません。申し訳ありません。 「息子の技量にはもったいない」と言うつもりではなく、まだ進路を絞り切れていない、まだ本気で進むとは決めかねている息子には如何なものかと思ったのです。却って、条件等で道を狭めることにもなるかもしれないので躊躇いがありました。  私は「専攻」をそのまま将来の職業につなげて考えてしまい、「アートでは食べていけない」と心配していました。美術を学ぶことは、他の分野と同様に、いや有る意味それ以上に息子の将来を広げてくれるものになるかもしれない、という考えももてるようになりました。  息子を見守る気持ちは変わりませんが、私の気持ちの持ち様は随分前向きになってくるだろうと思います。ありがとうございました。

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放っときなさい。

041
ワッフル
親がどうこう干渉しても、逆効果ですよ。 15歳ですよね? 調度、自立したくてたまらない時期です。そんな時に、親が手とり足とり進路について助言・誘導すると、後で自立できない人間になってしまうかも知れまんよ。 親が「才能はないだろう」とか言っちゃ、余りに不憫です。それは『親子』という偏見の目で見た貴方の感想であって、もしかしたら先生方・画家(他人)からみればかなりの才能があるのかもしれない。 それに、芸術面での技術や知識は15歳ならまだまだ伸びるんですから。 「人生で躓いて欲しくない」という親心も良く解りますけど、人間というのは躓いたり傷ついたりして自己を確立するものじゃないでしょうか? 親として今出来ることは、息子さんのやりたいと思う事を出来る限りサポートしてあげる、これじゃないでしょうか? 具体的に「将来何になるか」なんて15歳じゃまだ解りません。もし具体的な将来像があったとしても、変るかもしれない。ならば、「今好きなこと」に大いに浸ってもらって、その経験が将来への1ステップとなれば、それでいいんじゃないでしょうか?

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美術大好きです

041
さる
私も子供のころから美術が好きでした。 気になったのは、親が子供の才能がないと決め付けることです。 美術の才能ってなんでしょう? 決まったものは無いと思います。 お子さんが美術が好きなら、その先の選択肢を調べて 行きたいと思う道を進ませてあげてください。 私事になりますが、私は美術の道に進みたかったのを 親に反対され、普通科に進学しました。 美術なんていつでも勉強できるというのが理由でした。 確かにそうかもしれませんが、多感な頃と現在とでは やはり感じ方も違います。 どうか、お子さんの好きな事を伸ばしてあげてください。 それが、将来の道につながらなくとも、マイナス条件にはならないと思います。

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