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茶道で最初の一口

レス7
(トピ主 1
041
林檎
話題
以前茶道をやっていて、最初の一口と最後の一口は音を立てて飲むと習った覚えがあります。(お薄) 最近それを思い出して検索したのですが、最後の一口を音を立てて吸いきることしか出てきません。 私は何か記憶違いをしているのでしょうか?

トピ内ID:7839575991

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流派による

🙂
ねねやん
ご流派によります。 当流派、裏千家は、 吸い切りといって、 最後のみ、音を立てて吸い切ります。 濃茶薄茶ともにです。 ただ下品なズーズーではなく、 スッと。

トピ内ID:0899206444

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音は結果です

はれた
茶道のお茶碗はお茶を頂いた後に鑑賞します。 その為に綺麗に飲みきって最後は口を付けたところを指で拭います。そう教わりましたよね? お茶碗は裏返して鑑賞しますから、周囲を汚さないように綺麗に吸いきる事が求められる。その結果大きな音になる。 最後の一口はわざわざ大きな音を出すのではなくて、綺麗に吸いきった証拠の音です。 茶道の動きはひとつひとつ意味=理由があります。 流派によって多少の違いはありますが、一口めを音を立てて飲むのは意味のある動きとは思えません。作法にあるとは考え難いですね。記憶違いではないでしょうか。

トピ内ID:6744394605

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ありがとうございました

🙂
林檎 トピ主
トピ主です。 なかなかうまく表現することが難しいのですが、最初の一口を音を立てて・・・というのは、最後に吸いきる「ズッ」という音とは違いもう少し「ヒュッ」というか「スウッ」というか、唇が空気を吸い込むときに出るような濁らない感じの音で、なぜその音を立てるのかと言うと「お客がお茶を飲み始めたことが(その音によって)水屋に伝わるから」と教わった気がします。 でもお客がお茶を飲み始めたかどうかは亭主が把握できれば良いことですし、亭主は目の前でお客の動きを見ているわけですから音の有無は関係ありませんし、おかしいな辻褄が合わないなと思って検索してみたら全くヒットせず、疑問に感じてこちらでお伺いさせていただいた次第です。 なにぶん昔のことですので何か記憶が混乱しているのかもしれません。 ちなみに流派は裏千家、四カ伝ぐらいまでお稽古をしたような気がします。 レスして下さったお二方、ありがとうございました。

トピ内ID:7839575991

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マイナー流派です

🙂
まるまる
一口めで音を立てるのは習いませんでした。 最後の一口、難しいですよね。私も上手くできません。乾いた間抜けな音になってしまいます。 回数をこなすしかないのかな? 私の流派では柄杓を釜の口に置くときに軽く音を立てるのですが(裏千家も同じかもしれません)、あの優しい音が懐かしいです。

トピ内ID:6758256962

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お作法(超横で駄)

🐷
マナー知らず
新型コロナで、今までのしきたりも見直されています。 お茶の世界で、 *お茶碗や茶筅などを、畳の上に直置きしてるが、これからも変更なしですか。 門外漢が見れば、たとえ衛生的に問題なくても、心理的には抵抗を感じるのですが。 *お茶碗の回し飲みは、従来通り続けるのですか。 前の客が妙齢なお嬢様(あるいはイケメン男子)だったらラッキーと思えるが、むくつけきオッサンだったら、飲み口を思いっきりずらしたくなりますね。 お茶碗の多くが土物で、やわらかく多孔質。 滅菌できるほどの高温のお湯で洗えないのも、悩みの種ですね。

トピ内ID:1441917062

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もちろん流派によりますが…

🙂
茶ガール
私は少数派の流派なので音は立てないです。 ただ、表千家の方などが最後に音を立てて飲んでらっしゃいました。 最初に音を立てる…のは聴いたことがありません… というか、お薄の一口目を音を立てて飲むのってちょっと難しそうですね。 こういう所作などは流派によるとしか言えませんが。

トピ内ID:4656068107

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二度目です

🙂
ねねやん
習いは、師によって様々です。 茶の湯は元来自由なものであり、 教科書的に定められてしまったのが、そもそも最近のメガ流派、我々の裏千家あってのことです。 おそらくトピ主さまの先生が、水谷の方に配慮して吸い始めの音を立てたいという心遣いの方だったのです。 私の美学的には、”お点前ちょうだいいたします”と直前に声を出すのだから、不要な物だと思いますし、 薄は和やかに会話を楽しみながらですから、吸いはじめの音を水谷に届かせたいほど、しんみりした茶事なのかなと思ってしまいますが、 また、静謐の茶も良いかもしれませんね。 トピ主さまの書かれていることですが、 茶事の割稽古である稽古の【薄茶点前】のみを考えるのでしたら、亭主だけが把握していれば問題ないようですが、 茶事の場合は必ず水谷に席中すべての進行が届いていなくてはなりません。 例えばこの場合は、多少人数が多い茶事は水谷から、次客、三客さま以降、点出しをする可能性もあります。 客の人数が少なくても、季節により露地に水を打ち始める頃あいをはかる必要がありますし、 場合により水菓子を待合でお出しするときなども準備が必要です。 年間に100回ほど茶事半東を若い時分からさせていただいたもので、懐かしく思い出しました。 茶の湯は楽しいですね。

トピ内ID:0899206444

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