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後進に抜かれるということ

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🐤
ユリイカ
仕事
40代後半の女性(専門職)です。最近、仕事上で同業者の後進に抜かれるという、いままでに経験をしていて、戸惑いを感じることがあります。どんどん優秀な若手が出てきて、彼らが40代になると、気がつくと、自分よりも社会的地位だとか影響力を持っていたりします。心が狭いのかもしれませんが、やはり、そういった後進の存在が気になってしまいます。努力が足りないのか、といえば、まあコツコツやってきたほうだと思います。でも、出産や育児に追われていて失速していた時期もあり(いまも子育てと仕事の両立は続いていますが)、やはり全力疾走できていない局面もあったと思います。

後進に抜かれるということ、どのような心の持ちようで対処すればよいのでしょうか。ご経験も含めてご意見を頂ければ幸いです。

トピ内ID:9940859997

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一般的には

041
OB
その年齢なら、昇進してマネジメントに重心が移っているので、技術的に抜かれてもメンツは保たれています。 自分の技術は少々ヨコに置いておいて、後進の技術力UPの誘導に注力したり、後進同士を競争させて技術を進歩させるのがマネージャーの仕事だったりする。 後進に技術で抜かれるのは実は当たり前なんですよね。 こちらは創世記の無駄な技術まで頭に入ってしまっていて、そこに影響を受けることは当たり前。 後進は使えない古い技術は知識として獲得せず、脳みそに余力が十分にあるのですから。 例えるなら私達は黒電話から始まってガラケーを経験し、スマホを最新のものとして認識している。 十分新しいのだからこれでいいだろうって意識になる。 後進はいきなりスマホから入っていて、別に最新とも思っていない。だから次は何をしようかと考える。 この差は仕方のないことで、意識の段階でもう負けちゃんているんですよね。 だからマネージャーとして後進の芽を摘まないよう、のびのびと発育するよう、そして道を逸れないよう、誘導し育てるのが仕事になるんです。 ただ専門知識がないと、良し悪しの判断が難しので、専門職でありながらマネージメントの仕事が成立するのだと思っています。

トピ内ID:8542552353

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