いつも小町を拝読しています。
お顔の見えない良い点を見るようにして参考にしています。
この度はお顔の見えない方だからこそのお話を伺いたく、また心情を吐露させていただきたくトピをあげました。
よろしくお願いします。
また自分を律ししきれず、御見苦しい言葉遣い等ございましたらお許し下さい。
私は40代の子のない夫婦、専業主婦です。
先日、10歳の飼い猫を亡くしました。
7歳半から腎臓病になり、その後対処療法ではありますが、治療にとても良く耐え頑張ってくれました。
毎日自宅点滴をしたり、自分で排便が困難になったり、薬を飲む量は増えたり。最後は、尿毒症の状態でてんかんを一晩に5回以上繰り返しました。
最後の半日、ずっと一緒に居ましたが、何度もてんかん発作に本当に苦しんでいて申し訳ない気持ちでした(過度な治療をしたのではないか等)。
長生きはしてほしい、でもいつまでかわからぬ介護につらい時もありました。
でも、生を諦めない姿に種族をこえて教えられ、尊敬しかありません。
猫は猫時間を生き、人は人の時間を生きて、一緒に重なった時間は大切に過ごす。猫を擬人化し過ぎて扱ってはいけない。猫の介護やその責任感の為に自分の可能性や人間としての社会生活時間を犠牲にしてはいけないなど、言い聞かせながら過ごしてきましたが、それもあって看ているときは気が張って涙が出にくく、また覚悟しながら暮らしていたのに。
それがいざてんかん症状で苦しんでいる姿をただ横で声を掛けながら、看取り失ってみると子供のように泣きじゃくる自分がどうしてもとめられません。
かと思えば、片付けや弔いの支度を淡々とする自分もいたり、思い出しては泣きじゃくりで、立ち直りたいというかあの子の為にもいつものように暮らしたいと思うのに、ごめんねとありがとうの混ざった心の中の竜巻にやはり泣いてばかりです。。
続きます。
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