遠方実父の介護について
32歳妻(私) 32歳旦那にて都内在住です。
私の実家(新幹線で半日)の父は熟年離婚で1人で過ごしており、齢75となります。
私は介護士でGW 年末年始もなく連休もめったにありません。
たまに無理やり連休を作って実父の様子を伺いに行っておりますが肉体的・金銭的疲労はなかなかのものです。
旦那にも多少の金銭的援助(交通費片道分くらい)を受けていますが、共働きで夫婦別財布で申し訳ないので最近は辞退して夜行バスなどを利用しています。
年末年始などの帰省は姉夫婦が行ってくれております。(姉夫婦も遠方)
子供は私たち夫婦も姉夫婦もいません。
旦那からは憔悴しているように見えているらしく、「自宅を処分して、同居まではいかなくてもすぐ会いに行ける距離の施設に入れたらどうだ」とも言われていますが、慣れ親しんだ家を離れさせるのはよく思っていません。
また「介護はシフト制で夜勤もあり、体力的にも楽ではない仕事だ。介護休暇制度もあり、突発の有給に理解があり、俺も一緒に帰省しやすいカレンダー通りの勤務ができる仕事を探して斡旋する」と言われましたが私は介護がやりたいです。旦那とは違う日程での勤務のため突発にも対応しやすいとも考えています。
旦那は私の地元で仕事を探し転職する一歩手前まで行きましたが私の家のことで仕事まで辞めてもらう必要はないと説得し、引き続き東京で勤務しています。
旦那側の両親は健在で、旦那は「介護は妻にはさせない。実の子どもがするべきだ。とはいえ俺も仕事が遠方なので、親には今のうちにお金を用意して施設に入る覚悟と用意をしておけ」と言っているそうで、旦那側の介護をしなければならないわけではありません。
長くなりますので続きます。
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