48才、一度も結婚したことがありません。
結婚どころか、恋愛に憧れていたものの、とんと無縁な生活で、来世があれば来世に託すしかない、そんな人生もあると割り切って日々、過ごしていました。
そしたらまさかの私を気に入ってくれる人が現れ、押されるままにお付き合いが…。
しかし、少し経つと飽きてきたのか、重かったのか、心ないこともたくさん言われ出しました。
(友達曰く、かなりの最低男だそうです。)
それでも優しいときのことを思い出してしまい、ずるずると過ごしましたが、もう彼がLINEを返さない、もう終わりにするという強い意志を感じ、ほんとに終わったと実感してはらはら泣いています。
ふと “さよなら大好きな人”という歌が思い浮かび、調べたら花花の曲でした。
この曲が流行ってたときは
ふーん、いい曲だねという程度でしたが、20年経ってこんなに身にしみるとは…。
音楽の世界の楽曲の大半が愛や恋の歌で、それだけ多くの人が愛や恋に心が揺れて、音楽に助けられたり共感したり慰められたりするのでしょうね。
割と長く生きてきましたが、曲を聞いてるようでまるで他人事だったことがわかりました。
今までまともに恋愛していなかったので、やっと失恋の曲が身にしみるのかな(笑)
まぁ、恋愛はもうこりごりというのが正直な気持ちです。
みなさんの思い出の曲とどう立ち直ったか教えていただけますか?
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