子供の頃より穀潰し扱いされていました。親の言う私立女子校に中学受験で合格しましたが、「優秀な妹のお陰で小5の時に進学塾に入れてもらえたお陰でビリで受かったんだから妹に感謝しなさい」と言われました。
制服があるからと私服は一切買ってもらえず、妹が着飽きた少し毛羽立ちがでてるセーターにジーンズを着てました。
私と違って弟妹3人は優秀で、国立大医学部に行くと常に言われ、地元の公立の外大に行きたいという希望は通らず私が行く程度の大学などどこでも同じと、塾の先生に上のクラスでの学習を勧められても不要と切り捨てられ、家から徒歩5分の偏差値56程の大学に行きました。
家では母が弟妹に、勉強しないでああなったら困るでしょと馬鹿にし、私はトイレ掃除をいつもさせられていました。大学4年の就活のころ、迷惑をかけるだけだから就職なんかしなくていい、おこづかいならあげるからと言われましたがそれまでもバイトひとつしようとしても、邪魔をし、それでいて何か頼むと「そんなお金がどこにある」と罵倒されるを繰り返されていたので信用しませんでした。
就活中、電話を取り次がないなどまたもや邪魔されましたがバブル終焉のころ、内定も2件頂きました。すると母がそんな会社はおかしいと騒ぎ遠い親戚の縁故枠の話を持ってきましたがそちらは受からず自分が内定をもらった会社に就職しました。
翌年入社後に私が家の扶養をから外れたせいで父の税金がはね上がり家が大変なことになったと罵られ、家にお金を入れさせられました。会社は老舗の宝飾会社でしたが当時手取で15万もなく、馬鹿にされるばかりの家から出ていけるように、社内の自己啓発の補助で勉強して転職のチャンスを伺っていました。
そんな中優秀な弟妹達は中学高校大学と全て受験に失敗、ロウニンを重ね、母は私に向かって「あんたは試験運が強くて得だけしてる」と憎々しげに言っていました。(続けます)
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