少人数規模の会社の古参社員です。
社員の中で社歴は一番長く管理職です。とはいえ経営者の権限が強く、自分が決めれることはほぼありません。現場の苦情係のようなものです。
今年の夏前くらいから経営者に無視されるようになりました。キッカケはお客様からのクレームを、私がうまく捌けなかったことに端を発しています。が、根底には自分に対する積もった不満があったのだろうと思います。
クレームの内容は、思い通りの成果があがってこないというお叱りから始まり、最終的には接客態度への批判になり、精神が腐っている、やる気が感じられないないなどの精神論へ変化してどんどん拗れてしまいました。
クレーム後は菓子折りをもって謝罪に行き、直接の営業担当をはずれ、別の若手社員を表の担当にたて、私は裏方のサポートにまわりました。
その後後任の担当者が大変頑張ってくれ(とても感謝しています)無事業務完了できて安堵していたのですが、そのお客様は私への当て付けかの如く、後任のスタッフを露骨に可愛がりました。経営者、後任のスタッフをよんでお客様との打ち上げが催され、恐らく私が肴になったのだろうと推察しているのですが、この日以降、経営者が冷たい態度になりました。
その後、経営者との面談があり、今回の件の責任をどうとるつもりだと詰められ、退職の希望を伝えたところ、激怒され、その時は退職は認められず、以降、業務上必要最低限のこと以外は無視をされるようになりました。少人数の会社なので、経営者を中心とした雑談も多々あるのですが、私は居ないかのごとく扱われ、仕事と直接関係ないこと、私を連想する話題などで遠回しに批判されます。定期的に面談があるのですが、その場ではっきりとあなたには無言の指導をしている、と言われました。無言の指導って何?意味あるの?と思ったのですが、受け入れている状態です。
続きます
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