昔から、たまに、誰か共通の友人同士が自分のいないところで会ったり、会話をしていることが酷く気になってしまうことがあります。
陰口を言われていると思うわけでもないし、その会話によって自分の立場が悪くなったり、嫌われたりすると疑っているわけでもありません。それでも、「このまま二人が仲良くなって、自分は疎遠になってしまうのだろうか」というようなことが無性に不安になって、数日間その不安を引きずってしまうことがあります。(特定の人たちではなく、同じグループに属するような友人たちのうち自分を抜いた複数人が親しくしている状況が全般的に苦手…ということです)
これまでさまざまな環境で誰かと親しくなるという機会を頂いたきましたが,そのたびに似たようなことで不安になっては自己嫌悪に陥っています。
もう成人もしたので不安になってもそれが自分個人の理不尽な感情であるとは理解ができますし、行動や態度にも出さず、「また自分はこのシチュエーションで不安になっているんだな」と客観的に捉えて気持ちが落ち着くまでおかしな行動をしないように過ごすことはできており、友人たちに対してもそのような話をしたりしたこともないのですが、そもそも他人が誰と親しくしていても私に何のかかわりもないとわかっているので、こんな不毛なことを気に病んだりしたくはありません。
おそらく子供の頃に共通の友人同士が仲良くなってしまい自分一人が省かれてしまう…という経験が何度かあったせいだと思うのですが、それにしてももう子供ではないのですからそんなことは忘れて普通に過ごせるようにしたいのです。
調子がいい時や、友人になって長い相手、友人が私の知らない人と会っている時は少しも不安には思わないのですが…。
一体どのようにすればこの性質を治していけるのでしょうか。
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