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死別を経験した叔母への励まし

レス16
(トピ主 0
041
ぴーなっつ
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叔母(60才)の夫(わたしにとっては叔父)が事故で亡くなりました。一年半前のことなのですが叔母にとってはまだまだ現在進行形のようです。 叔父はまめな人で料理も自分でこなし、掃除や整理整頓もしていたため、叔母は「いつも自分は威張っていたし、何でも(叔父に)やってもらっていたから罰が当たったのだ」と毎日自分を責め続けて、以来ご飯もろくに食べられずとても痩せてしまいました。 今でも泣いて過ごす日が多いとのことで、叔母の姉である私の母も、なにぶん死別を経験したことがないため、気持ちは察せるものの、未だに吹っ切ることができない叔母に対し、少し苛立ちもあるようです。母が「いないものは仕方がない。いつまでも悲しんでいると故人の成仏に差し障る」と言えば、叔母は「夫が生きている人には私の気持ちは分からない」と言い返し、この堂々巡り。私にはどちらも正しいとは思うのですが・・・ 叔母が自分を責めることを止め、新しい一歩を踏み出すために、彼女へのよいアドバイスがないものか、皆さんのご意見をいただきたいのですが。よろしくお願いいたします。

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叔母様の気持ちに寄り添うのが援助です

041
うーむ
お母様のお気持ちはわからなくもありませんが、大切なことをふたつ見落としています。周囲にとっては1年半の月日が経ったでしょうが、残された遺族にとっては、その日から時が止まっているということを。 それから、もうひとつ。本当の援助というのは、相手の気持ちに寄り添うということです。こちらの価値観に従わせる、説教をするというのは本人の力を奪いかねません。 「あまりに悲しむと故人も成仏できない」は、遺族を叱咤激励するときの常套句ですが、実際はその悲しみの深さ、いつまでも同じところにとどまっていることにつきあいきれない苛立ちや怒りも含まれると思います。 悲しむ時期が長いこと、立ち直りが遅いことは、どうぞ許して見守ってあげてもらえないでしょうか。叔母様にとっては、まだ整理がつくような時期ではないのでしょう。存分に悲しむことは、必要なことだと思います。

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ないです。

041
そらまめ
30代のそらまめです。私も実父を突然に亡くしました。 1年半って周りの人からすれば「もう1年半もたったのね」とお思いでしょうが、当事者からすれば「まだ1年半しかたっていない」と思う事は十分にあると思います。 私の母もそうでしたが、いろいろ理由をつけて自分を責める事も食事量が減り痩せる事もよくある事だと思います。 トピ主さんやお母様のお気持ちも分かりますが、人が立ち直るスピードは人それぞれです。 1年半で新しい一歩を踏み出す。結構パワーを使うと思います。少なくとも私には無理でした。 ご本人がその気にならなければ無理です。それを無理に立ち直らせようとすると逆効果になりかねません。 時間はかかっても、いつかフッと立ち直れる日がきます。苛立つお気持ちも分かりますが、それまで見守っていてあげて下さい。 それが一番の励ましだと私は思います。

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041
ホワイトチョコ
「転んだ事の無い人に転んだ人の痛みは分からない」 良く言われる言葉です。それを言われると何もいえません。「転んだ人」に励まされて立ち上がる人もいれば、「転び方が違う。あなたには私の痛みが分からない」と言う人もいます。 私の実母は息子(私の兄)を5年前に亡くしました。 普通の死に方ではありませんでした。遺体を発見したのは母。子供に先に逝かれる事ほど悲劇はないと思います。しかもあんなかたちで。。。 「叔母さんはまだこんな幸せがあるわよ。」「こんな人よりはましよ。」と言うこともできますが。 実母を見ていると「励ますこと」は「思い出す事」と思います。何も言わないことも励ましだと思います。 舅が癌になったとき励まそうと思いました。実父が癌になった時の経験もふまえて話をしたら、「あんたのところと私の夫(舅)は違うのよ!」と迷惑といわれました。励ますって難しいですね。 参考にならないですね

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他人だから簡単に言っちゃいます

041
こば
お母さんのおっしゃることももっともです。 お亡くなりになった方のことでいくら悔やんでも、泣いて過ごしても、プラスになることは何もないでしょう。 いつかは思いを整理して、再び立ち上がって前を向いて生きていくことが必要だと思います。 ただ、それに必要な時間は人それぞれに違うものでしょう。 1年半が長いのか短いのか、当人以外の方がわかるはずもありません。 「少し苛立ちあるようです」そのお気持ちもごもっともだと思います。 ただ、だからといって周囲から「いないものは仕方がない」などといわれても叔母さんは受け入れられずに反論するという繰り返しになるだけかもしれません。 泣いていらっしゃったら、だまってハンカチを差し出してあげてください。 同じ話を何度でも、だまって聞いてあげてください。 叔母さんがご自分で気がつくまで根気よくそうし続けることが一番の近道ではないかと思います。 おそらくトピ主さんもお母さんも今まで十分そうされてきたことと思いますが、必要な時間は叔母さんの気持ちが決めるものなのでしょう。

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「アドバイスする」なんて・・・

041
ハイジ
夫を事故で亡くした60歳の叔母に、そのような経験も無い姪がアドバイスするなんて、正直、少しおこがましいのではと思いました。 夫を亡くした悲しみはご本人にしかわからないでしょう。貴女が「心構え」を説くのは僭越だと思います。 心配なら、説教がましいことは一切言わずに、また、特に叔父のことには触れずに、単に時々電話して、「叔母さんどうしてる?ちゃんとご飯、食べてる?」などと寂しくないように気遣ってあげればと思います。 「この前、おいしい佃煮売ってから送っておいた。よかったら食べて。」でもいいだろうし。 貴女のお母さんには「お母さんの気持ちもわかるけど、叔母さんに面と向かってあんなこと言うものじゃない。叔母さんに失礼だ」と諭してあげてください。とにかく、叔母さんに説教がましいことは言わないことです。ましてや姪の貴女まで・・・。

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お母様には賛成できない・・・かな。

041
さけ
私は、両親を共に癌で亡くしました。 癌と知った時のショック、もう治らないと知り、残り少ない日々どうしてあげたらいいのかと家族皆で泣きながら相談した日々、看病に明け暮れた毎日・・・。どれも辛い体験でしたが、私たちには両親が逝くまでの間、時間がありました。辛いながらも両親と過せた日々はいい思い出です。 叔母様はどうでしょう。別れは突然にやってきたのですよ。何の心の準備もないまま・・・。 叔母様が今はただ混乱するばかりで自分を責める続けることは仕方がないと思います。叱咤激励だなんてまだそんな時機ではないと思います。 叔母様がいつか「私、いつまでもこうしちゃいられない!」と思ってくれるまで待つしかないのでは。 私なら「叔父さんとってもいい人だったよね。」って いつも言ってあげたいな。

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私の祖母と同じですね・・。

041
びあんか
なのでついレスしてしまいました。私の祖父母は80才代後半。その息子である私の父は3年前突然の病に倒れなくなりました。今でも祖母は折にふれ思い出しては涙をこぼしています。私の母も父が亡くなって以来激やせしました。子供が親に先立たれるのは仕方のないことですが、配偶者や子供との死別のつらさ、経験してみないとわからない辛さだと思いました。 私たち家族はいまだ涙をこぼす祖母にたいして何も言いません。父が亡くなった当初は色々励ましも考えましたが、悲しむ本人には何を言っても無駄なのです。どなたかも書いていたように、本人にとっては時間がそこで止まっているので。娘の私でさえ、色々なことを思い出してまだ涙を流すことがあります。なので、泣きたいだけ泣いてもらい、残された私たちで仲良く幸せに生活していくこと。これが一番大切です。徐々に祖母の涙を流す回数も減ってきました。幸せな生活の中で、祖母が「長生きしてよかった!」と少しずつ感じてくれれば、と私は思っています。

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大切なのは「励まさない」

041
経験者
私はまだ三十代半ばですが、父を初めとして、喪主に近い立場で五回ほど葬儀を経験してます。皆、病気療養を経ての死でしたので、事故などで突然お身内を亡くされる方たちよりも、心づもりは出来ていたとしても、やはりそのショックは何度経験しても慣れるものではないし、何年経っても気持ちが弱っている時に仏前に手を合わせれば涙が出ます。 それで、経験者から言わせて貰えば、まずは「励まさない」で下さい。「悲しい・辛い」と叔母様が仰ったら、「そうだね、悲しいね、辛いね」とその気持ちに共感し寄り添って下さい。そして、泣きながらでも故人のいい思い出を繰言になっても語り合って下さい。 叔母様のご自分を責める発言は黙って聞き、「でも、叔父さんはそうやって叔母さんが叔父さんを頼りにして、思っていたことをちゃんと分っていたと思うよ。」とフォローしてあげて下さい。 励ましたり、頑張れと言うのは禁物です。立ち直るまでの時間は本当に人それぞれです。私は父の死を受け入れるのに5年掛かりました。けれど、いつかは時間が解決してくれます。それまでは、周囲は辛抱強く遺族を見守って欲しいです。

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ハイジさん

041
カシュークン
ハイジさんに賛成です。本当、そのとおりだと思います。

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病人と事故死

041
こばこば
私は父を病気で亡くしました。 ずっと心臓病を患っていたのですが、結構元気でこれから・・と言うときに発作を起こしてなくなりました。 急だといえば急ですが、心のどこかで家族全員が何らかの覚悟はあったせいか、それほど暗く落ち込んでいる期間は短かったと思います。 事故死の場合はそういう『心の覚悟』が無いまま、いきなり昨日いた人が今日いなくなってしまう。 その踏ん切りをつけるのは非常に難しいと聞いています。 現に交通事故で親族を亡くした人は、10年たっても踏ん切りがつかないし、あの列車事故で親族をなくした人の中にも未だに立ち直ることが出来ないと言っています。 私は黙って見守るのが一番だと思います。 変に同意するのも、変に励ますのも逆効果になることがありますので、何かあったときに極々普通に接してあげるのが一番だと思いますよ。

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亡くなった人に対する思いは、ひとそれぞれ

041
さよこ
大切な人の死、というのを、どう受け止めるか、 それは、本当に人それぞれだと私は思います。 「だれだれは、こういう風に立ち直った、だから、あなたも・・」的なアドバイスは無意味です。 私は、2年前に母の死を経験しました。 生前の母への暴言を思い出すにつけ、あまりに(自分勝手な)父の落胆ぶりを見ていて、腹立たしく、 それでも元気づけようと私なりに努力しましたが、 徒労に終わりました。 結局は、時間が解決してくれました。 人の心は、簡単には動かないものです。 でも、決して、とどまってもいないものです。

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この本お勧めです

041
S
若林一美さんの  死別の悲しみを超えて  悲しみを超えて生きるという本がお勧めです。 ちいさな風の会という、子どもさんや最愛の方を亡くされた方々の体験を本にしたものです。 最愛の方を亡くされて、いつまでもめそめそするな!! などと言うのは良くないです。 癒されるには時間がかかるのですよ。 読んでみてください。

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悲しみの心に寄り添う

041
y
 お母さまがそう仰りたくなる気持ち、苛立ちはわかります。 ですから、わたしは夫が亡くなってから、いつまでもその辛さから抜け出ることのできない心のうちを、友だちに訴えることはできませんでした。  夫が亡くなるということは、当事者にとっては「夫がいない」ということが継続することです。 その辛さを抱えながら、他人に向かっては、「いつまでも悲しんでいて・・・」と思われないように、淡々とした態度をとっていました。  でも、悲しいときは悲しい心を閉じ込めるのは良くないと思います。 わたしは、四年も経ってから、とうとうカウンセリングのお世話になることになりました。   どんなに親しくても、ことばにも出さず態度にも表わさない胸の内を、理解してもらえることはなく、友だちとしては励ますつもりだったろうと思われることばに、ずいぶん傷つきました。  励ましはいりません。 ましてや姪御さんなどに。  あなたはあなたなりに、叔母さまの悲しみに寄り添ってあげてください。 

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グリーフケア

041
なお
叔母様のお力になりたいとのお気持ちがあるのでしたら、「グリーフワーク」「グリーフケア」で検索してみてください。 今の叔母様の状況と重ね合わせることで、トピ主さんたち母娘のとるべき対応の参考になると思います。 ちなみに今のお母様の対応はありがちな対応ではあると思いますが、叔母様を追い詰めているだけですので、そういった対応しかできないのであれば、距離をおいてそっとしてあげるほうがまだマシだと思います。 グリーフワーク、グリーフケアについて簡単にまとめたページを紹介しますので、よろしかったらごらんになってください。 http://www.e-sogi.com/arekore/griefcare.html

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ありがとうございます(トピ主です)

041
ぴーなっつ
皆さん、ご意見本当にありがとうございました。 見守るのは周りの人間にとっては難しいです。 自分を責め続ける叔母を見ていると何とかして そこから出してあげたくなります。それは家族 としては仕方のない感情だと思います。母も 何とかしてあげたい気持ちや、また実の姉妹の 気安さがあるために叱咤激励系の接し方をして しまうのだと思います。 でも何より気持ちを共有してあげること、それが 一番なのですね。叔母の気持ちを一番に考え、 接していこうと思います。 叔母の故人を偲ぶ気持ちに邪魔にならぬよう、 そっと気遣いできるように頑張ります。 本当にありがとうございました。

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母もそうでした

041
koikingu
まだ夫婦ともに老齢でもないのに、夫を亡くした女性によくある話です。うちの母もそ でした。 率直にいって、叔母様の問題を解決するのは、時間しかないでしょう。それも1年2年という短い時間ではなく。 お母様のやり方は、感心しませんね。相手を精神的に追い込み、より一層孤独にさせていくだけです。ましてや実の姉にそう言われてしまうと・・。 では、周りは何もできないのでしょうか? そうではないと思います。あくまでも母の例からいうと、叔母様が今何に苦しみ困っているのかをまずは知る必要があるのではないでしょか。そしてそれに何気なく普段どおりに接しながら手を差し伸べてあげればよいのではないでしょうか。叔母様の涙ながらのご主人との思い出話に耳を傾けてあげるだけでも、聞いてくれる人がいないよりはましかと思います。母も周りにそういう人たちが身内やご近所や友人の中いいたおかげて、何年もかかりましたが、立ち直っていきました。 同時にしてはいけないこともあると思います。「もう大丈夫?」「頑張って」は、母の例からいうと、禁句ですね。 伴侶に先立たれた寂しさは、それを経験しないことにはわからないみたいですよ。

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