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食物アレルギーの知識、いつ頃知りましたか?

レス25
(トピ主 2
🙂
寒暖差アレルギー
話題
ネットを見ていると、時々、義母が孫の食物アレルギーについて理解してくれないという書き込みを目にします。 アレルギーをわがままや好き嫌いと混同するとか、少しずつ慣らしていけば大丈夫と言い張るので困るというような内容です。 本当の話かなあと首をかしげています。 私は70近いですが、食物アレルギーの危険性については理解しています。 年寄りだと思って馬鹿にしないでという気になってしまいます。 まして初孫の生まれたばかりのお義母さんなら50代か60代、ご自分の出産時にも病院等から注意があったはずで、食物アレルギーの知識がないとは思えないのです。 仮に知識がなかったとしても、パパやママがわが子のために文献など見せて説明しても理解できないということがあるでしょうか。 私が食物アレルギーの危険について知ったのは、昭和40年代、高校生の時です。 学校の合同合宿で長野に行ったとき、蕎麦アレルギーのためお昼に出た手打ちそばが食べられない生徒がいたのです。 そのとき引率の先生から、蕎麦アレルギーが命にかかわること、部屋に舞うそば粉を吸いこむだけでも危険なことなど教えて頂きました。 確かに、半世紀前には食物アレルギーの知識はあまり一般的ではなかったような気もします。 でもその後、アレルギーによる事故のニュースやその解説等でよく知られるようになってきたように思います。 また、アトピーや花粉症が社会問題になり、アレルギーの存在自体一般によく知られるようになってきているようにも感じます。 皆さんは、いつ頃、どのような機会に、食物アレルギーの知識を身につけましたか? また、成人で食物アレルギーの知識のない人に出会ったことがありますか?

トピ内ID:fab70e3f4f0c1915

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昭和50年ころです

🙂
なな
小学生でした でも、知らない人は知らないし 少しは知っていても気にしない人は気にしません 子どもの同級生の親御さんたちが アレルギーでも好きなものはやめられないから、食べる 食べたあと唇や喉がイガイガするのすら愛おしい アレルギーアレルギーと神経質すぎる そんなの気にしてる人はいない ほか わけのわからんことを集団でほざいてました 平成のはじめ頃も、フルーツアレルギーと子どもが診断されたけれど、大好きだし、食べたがるし、食べさせていた という人を知っています で、その人はお子さんがアナフィラキシーを起こしてからは、もう二度とあげないようにしたし 本人も他所で勧められても断るようになったそうです (わたしの子育ての師匠です) 『だめ』も『まて』も幼児期にしっかりと躾けられていない人は すぐに欲望に負けます わけのわからない自分ルールを打ち立てます きちんと躾をかけていても、崩れる人もいるかもしれません 戦前生まれでも戦中生まれでも戦後生まれでも昭和オリンピック以降生まれでも平成生まれでも、世代に関係なく、そういう人はいます

トピ内ID:a432a1a792453365

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生死に関わることですからね

🙂
おねおね
私は職業上アレルギーのことはわかります。 ついでに添加物のことも。 今って、ドラマや映画とかでも取り上げられてるので何となくわかる人多いと思うんですけどね。あるじゃないですか。殺人のトリックとかに使うとか。 添加物は、すぐその場でどうこうなるわけじゃないけど、アレルギーはまずいですね。 子どものとき大丈夫だったとしても、成人になってから発生することもあるのでご用心ですよ。

トピ内ID:980fca0c243c24a5

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30代かな?

🙂
おじさん
知識としてアレルギーの事は知っていましたが、本当にあるんだと思ったのは、たぶん30代のどこかですね。 趣味で知り合った人が、小麦アレルギーで、お菓子はほとんど食べられないと聞いたときです。 アレルギーと、好き嫌いと、お腹が受け付けないは違うので、意外と難しいと思いますよ。 本当はアレルギーなんだけど、自分で気づいていないこともありますし。

トピ内ID:008ee14bee17220c

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20年ほど前から

🙂
あさぎ
友達の子どもが小麦粉アレルギーだったので。  言葉は知っていても、生きた知識としてはその頃でしたね。  義両親の家に行ったとき、義母がちらし寿司を用意していた。でも、食べる前に醤油をかけた!!とすごい剣幕で怒っていたので。  その時は、何も食べずその場で当たり散らして(子どもを殺す気かと)帰ったらしいです。  聞いていた私達は、友達が席を外したとき、サンドイッチやパスタを用意していたなら怒るのわかるけど、醤油は言われないと気が付かないよね~。  私達は誰も知らなかったので、もし、誰かの家で食事会やってたら同じことをやった可能性あったね、と言ってました。    その後、小麦粉アレルギーの大人とも知り合い、和食のお店に、小麦粉アレルギーを伝えた上、行ったことがあります。  天ぷらの衣を片栗粉で。など代替えして用意してくれましたが、小鉢に「お麩」が入っていて、笑いながら「お麩は、アレルギーの塊」と言って避けてました。  その時、初めて、小麦粉アレルギー=グルテン。お麩=小麦粉=グルテンの塊。と知りました。

トピ内ID:863dfaacdd5d21f8

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昭和50年頃かな

🙂
アラカンです
>>皆さんは、いつ頃、どのような機会に、食物アレルギーの知識を身につけましたか? 子供時分に「蕁麻疹が出るからサバは食べない」と母が言っていて自然に知りました。 自分も、メロンやパイナップルを食べ過ぎると喉がイガイガするので、これがアレルギーと自然に知りましたね。 給食の蕎麦を教師に強要され児童が亡くなった事故のニュースは、昭和60年頃に新聞記事で読んだ記憶があります。 命に関わると初めて知ったのは、その頃かも知れません。 昭和60年代に就職した直後、信州出身の上司が蕎麦アレルギーだったので「それは命に関わるし大変ですね」と言った記憶があります。 >>また、成人で食物アレルギーの知識のない人に出会ったことがありますか? 私は出会ったことがありません。 90代の田舎暮らしの義母でさえ、自身が花粉症ということもありアレルギーの知識はちゃんとあります。

トピ内ID:ca599f7ab57f9901

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小さい頃でした

🙂
柿の葉
卵だか白身魚を食べると体がうわっとかゆくなって。 でも、大きくなるにつれてなくなったので忘れてしまいました。

トピ内ID:f29ab500cbb98a96

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子どもの頃から

🙂
何で知らないだろね
私はアラフィフですが物心ついた時には知ってました。 なぜかというと父(83歳)がアレルギー体質で、遡ること45年前、当時は珍しい花粉症でした。そして金属アレルギー。あとお酒飲めない。桃が食べれない。 等があったからです。 また、小学生時代クラスメートに酷い食物アレルギーの子がいて給食を食べれずいつもお母さんの手作り弁当を食べていました。(当時はお弁当が羨ましいと思ってました) 大変だっただろうなー と思います。 夫の兄夫婦の子が酷いアレルギーで、机にこぼしたマヨネーズをティッシュで拭き、知らずにその場所を触れてしまい、それだけでアレルギーを発症してました。 その様子をみていた夫の親は「そんなの慣れだ!男の子なのに情けない」といった発言をしてビックリしましたね。 無知すぎる。 義姉はよく耐えてたと思います。

トピ内ID:fb5b52dc8c76e2b5

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年齢関係無いかも

🙂
メロ
周りに深刻なアレルギーの人がいなかったので子どもの頃は「サバを食べたら蕁麻疹が出る人がいる」ぐらいしか知らず、命に係わるほどの深刻なものを知ったのは大人になってから新聞などを通じて。該当者は大変なんだなと。 小麦アレルギーで菓子の多くが食べられず子どもがかわいそうとか、気を付けていたのに症状が出て原因はベーコンにつなぎとして小麦粉が使われていたためなんて報道を見ると、そこまで気を付けないといけないとは怖いなあと。 最近こういう体質の人が増えたのか、昔からあったが原因不明のまま見過ごされてきたのか。 今は食品にもアレルギー源となり得るものが含まれているかどうか表示があるが昔はこんなの無かったしそういう時代に育った人は命に係わるアレルギーと言われてもピンと来ないのかもと思う。 「好き嫌いはダメ」とか「何でも食べられるようにしてあげよう」という「善意」から、症状が出るとわかっているものを敢えて食べさせようとする人もいる可能性はありそう。 こういう「自分には無関係、経験したことが無いことは想像できない、理解できない人」というのは年齢に関係ない、教養、想像力、人柄の問題かも。 食物アレルギーではなく花粉アレルギーの話だが、既に花粉症が社会問題化していた時代に職場で30代や20代の同僚や後輩が「悪気無く」、「私は花粉飛散で具合が悪くなったことなど一度も無い。花粉が飛ぶ飛ぶと思うから症状が出るのでは。精神力の問題だろう」「花粉のいっぱい飛んでいる山に行って花粉を浴びれば免疫力がつくはず。努力が足りないのでは」と言われたことがある。 自分が経験していなければ言われても食物アレルギーを理解出来ない人もいそうだ。

トピ内ID:531afee4ae734e9e

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医療従事者ですが

🙂
匿名
たしかに、アレルギーがわがままはかなり暴論ではありますが、 アレルギーの知識があると言ってしまうのも危険かと思いました。 アレルギーといっても色んなタイプがありますし、発症した年齢や重症度によっても治療方針は変わるのでは? 完全除去が絶対というのも、状況によっては違うでしょうし、日々医学も進歩していますので特に私たちのような専門家でもない人間の知っているアレルギーの知識が全てではないでしょう。 極論を言えば専門家であっても現段階ではこれがベストという治療をしているだけで、10年後には変わるかもしれません。 子育て、孫育ての時代的な感覚の差は、仕方がないことだと思います。しかし、結局のところ、子に対して一番の責任をもつ親の意見を無視して(もちろん、アレルギーについては医師の指導を受けていることが前提ですが)祖父母が勝手振る舞うことが問題なのであって、そこに知識量の多少は関係ないのではと思っています。 ちなみに私も自分が甲殻類アレルギーですがそこまで分かっていませんし、子供が卵アレルギーと分かったときは必死で調べました。なので自分や身内にアレルギー持ちでないのに正しい知識があるというのはかえって珍しいともいえるのでは?

トピ内ID:821e8a5d72328c47

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身内が

😮
こまこ
重度のアレルギーで 当時かなり珍しく アレルギーなんて言葉があったのかすら… 今から五十年前です 子供心に何かを口にしては 真っ赤に発疹して掻きむしったり 両目が塞がるほど白目が腫れ上がったり 苦しい!(喉が腫れる?)と恐怖する姿を見たので恐ろしさは理解しました アレルギーという言葉は知っていても 命に関わる事態を私のように目にしなければ 軽度の場合もあるので 肌がカサついたり ちょっと痒いだけでしょ …という認識の方もいるかと そうすると大袈裟な!と思われるかも 今は薬で対処できる場合も多いので 病気の辛さは本人しかわからないけど 子供だと上手く表現できないから 親が代弁するしかないので 自分の価値観で物事を捉えてしまうような祖父母がいらっしゃると そんな発言になっちゃうんでしょうか… 辛さをわかってあげられない人もいます 身近で見ていた筈の親 理解できないというより したくないんだと思います もしくは思慮が足りない

トピ内ID:aac186af5e159431

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アラフィフです

🙂
mayuko
高校生くらいの時・・・今から35年くらい前に 保健体育の授業の個人発表で胎内にいる時の アレルゲンの除去によって卵アレルギーがー・・・ という新聞の切り抜きを使って発表をした経験が あります。 なので、身近に食物アレルギーの人はいませんでしたが そういうアレルギーを持っている人がいるという ことは知っていました。 フルーツなどにもアレルギーがあるのを知ったのは もっと後ですが。 私自身がアラフィフなので、少し上の世代の方が そういうものを見聞きしなかったとは考えづらいと いうのは確かにその通りだと思います。 たとえば、卵アレルギーだとわかっていてプリンを 食べさせて・・・とかいう話ですよね? 程度問題で、子供が食べる一個くらいなら ちょっと痒くなる程度とか思っているんでしょうかねぇ。 他の方が挙げられていましたが、ごく少量使われて いる場合には、気が付かない orルーズになりやすかったり するのかなぁとは思いました。 醤油の小麦とか、主原料で思いつきにくいものについては うっかりすることもあるのかもしれないとは思いました。 うちのお姑さんは卵アレルギーは知っていましたが、 ももやりんごにもアレルギーがあるのを知りませんでした。 とにかく生後2ヶ月から、毎日りんごを絞って飲ませてた (なんでやらないの?)としつこかった人なので(笑) ちなみに初孫は16年前で当時のお姑さんはアラカンでした。

トピ内ID:93f057a3c761bbe2

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ありますよ

🐱
猫派
私自身は子供の頃から「アレルギー」という言葉と意味は知っていましたが、本当に深刻な症状の方を見たことがなかったので理解まではしていなかったと思います。 いつのまにかまわりから情報(その頃は蕎麦アレルギーをよく耳にした)を得ていたとしか言いようがないです。 トピ主さんは引率の先生が知識があって良かったと思いますよ。 約40年以上前にうちの実家の近所でも重いアレルギーの子を預かっている家があって、通常の食品はほとんどダメで主食がさつま芋(当時は低アレルギー米のようなものもなかった)という方がいました。 それは母親から聞いた話でした。 でも、実際に姪を預かっていて卵アレルギーと私が気がついた時には、母親(姪から見て祖母にあたる)は「(姪が)アレルギーになったのは母親(私の姉)の食生活が悪かった云々」とか全然理解がないことを知りました。 もともと私の父と姉には動物アレルギーがありました。 無理してアレルゲンを食べさせようとはしませんでしたが気をつけないとアレルゲンが入っていることもあり、言っても理解してもらえなかったのでそれ以降はアレルギーに対しては期待しないことにしました。 自分の信じたいことだけを信じるタイプの人には、言っても無駄な場合もあります。 目下の人間が伝えるならなおさらスルーですね。

トピ内ID:6d94b4a67beb5eb4

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子どもの頃からアレルギーの存在は知っていたけど

041
育メンではなく只の父
>年寄りだと思って馬鹿にしないでという気になってしまいます。 年寄りかどうか関係ないと思いますよ。 まさに子育て世代の20〜40代でもきちんと把握してない人はいます。 しかも (1)食物アレルギーの存在を知っている のと、 (2)どの品目がアレルギーの該当品目なのかまで細かく知っているの食物アレルギーをきちんと知っているのか でも全然違ってきますよ。 トピ主様も(1)の存在は知っていて、いくつかの該当品目はご存知かと思いますが、ナッツ類のアレルギーについてもご存知でしょうか?何歳まで食べさせない方が良いや、アレルギーでどのような症状が起こるのかなど。 >ご自分の出産時にも病院等から注意があったはずで、食物アレルギーの知識がないとは思えない ここが結構気になる箇所で、多くの祖父母世代は、自身の経験があるばかりに、過去の自身の知識や経験から判断するケースが多いかと思います。今のアレルギーに関する情報は、10年前よりも増えてますし、20年以上前と比較するともっと違いますよね?離乳食の進め方なども過去とは全然違いますよ。 それなのに、祖父母世代の中には、「私はこうやって育てたから」と言う根拠で孫の育児に口出しする方がいるのです。 私は食に携わる仕事の経験もあり、妻も食に関わる仕事の経験もあり、子育て最中なので、2年前くらいまでのアレルギー情報はある程度把握してますが、その後最新の情報が追加されていたら、そこまでは把握できていません。 子どもが産まれたばかりなので、離乳食が、始まる前にまた知識をアップデートする予定です。

トピ内ID:b9eb794dda182e0d

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分からない

🙂
わーまま
分からないんだと思います 人は、認知の外にあることは理解できないと思います 出来ない人、わかってない人に、何かわからせようとすることはできない 学べば、知れば理解できると思っているでしょう? 違うのです 分からないものはわからないのです いくら、教えても響かない 聞いてないというか聞こえないというか 知ろうとしないもあるし、知りたくないもあるでしょう 人間は弱いですから、こわいものを知りたくないと思う心理とか 食べ物を食べただけで死ぬとか 人によっては毒になるということを理解したくないんだと思います 嫌いな相手(嫁とか)に対して、知りたくないという心理もあると思います あなたも、そういう分からない人がいるということを 分からないでしょう? 信じられないでしょう、信じたくないのもあるでしょう あんがい、理由がすべてにあるわけでもないんです 何かと理由や原因があると思いたいんです

トピ内ID:21119f3c35cc81d6

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なるほど!知識だけの話ではないのですね

🙂
寒暖差アレルギー トピ主
レスありがとうございます。 皆さん(特にななさん)のレス、とても参考になりました。 食物アレルギーへの態度の差は知識の有無ではなく、気にするか、気にしないか。 気にしない人は、知識の有無や年代を問わずいる。 気にしない人は重大な事故が起こるまで考えを改めない。 知識のある人でも、現実にアレルギーで深刻な状態にある人に出会うまでは、真の理解は難しい。 このトピを立てたのは姑世代として、ネット上で、孫のアレルギーをめぐり姑が無知蒙昧のように扱われていることに納得がいかなかったからです(婿・舅も含め、世代、立場の象徴として嫁姑に統一します)。 でも、問題は知識の有無ではなく立場の組み合わせではないかと思い当たりました。 双方が気にする人なら問題は起こらない。 双方が気にしないなら、少なくとも嫁姑間の問題はない。 嫁が気にするのに姑が気にしないとき、一番問題は顕在化する。 ネット上の情報発信量は嫁世代の方が多いし、 気にしない姑は今まで大丈夫だったという実績があるから気にしない度が高い、 子育てに最終的責任がないから孫にケーキやアイスを与える誘惑に負けやすい・・・。 気にする姑と気にしない嫁の組み合わせでは表に出ないだけで、姑の知らない間にトラブルを起こしている嫁さんも多いのではなどと思ってしまいました。 アレルギーの理解でややこしいのは、問題食物の摂取が必ずしも最悪の結果や顕著な症状に結びつかないことかもしれません。 このあたり、飲酒運転と交通事故の関係に似ている気がします。 今まで大丈夫だったから次も大丈夫とは限らないのに、止めない人は止めないのです。 危険があるとわかっている以上、避ける賢さが必要なのでしょう。 まして他人に勧めたり、強制したりするのは論外ですね。

トピ内ID:fab70e3f4f0c1915

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自分がそうです

🙂
hapiko
私は40歳ですが、私自身が22歳ごろに食物アレルギーがあると自覚しました。 それまではたまに「胃の不調、不快感を強く感じる」事があった程度で。 ですがその不調が辛くて辛くて。 内臓をもぎ取りたいぐらい、しんどいのです。 吐くこともなく下痢をすることも無いため、周りに上手く伝えられません。 今ほどネットの情報が普及していなかったので、知識がありませんでした。 ですがとある食べ物だとある時分かりました。 それからは全く口にしません。 正確に言えば、生では口にしません。 生で食した時にだけ具合が悪くなっていました。 粉末状態であれば、それこそ大好きな料理に普通に混入している食材です。 加熱と非加熱で違うのだとも知りました。 最近ですが、二十歳の子供が重度のアレルギーで救急車で運ばれました。 親も気付いてなかった、ある食材のアレルギーです。 これまた生食でした。 体調が万全でなかったことも要因かも知れませんが、今後は相当注意をしなければと思いました。 加熱であれば今まで摂取しており、世の中に大量にあふれている食材です。 ですがいつそんな事になるか分かりませんね。 当然ですが、私の家族は私のアレルギーには理解があり、外食の際は子供たちが特に気を遣ってくれます。 お通しなんかで入ってたりすると、その食材が触れた部分ですら「絶対にダメ」と言って積極的に遠ざけてくれます。 大きいと言えどやはり子供なので「命に関わる」と思うぐらい危機感を感じてくれています。 食べたとしても数日胃の膨張感で苦しむぐらいだとは思いますが、やはり怖いですね。

トピ内ID:f9389f8c0e343468

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子供のころから

🙂
セブン
70代です。 父親が鶏肉を食べるとぶつぶつが出てかゆくなる 母親はサバを食べると蕁麻疹がでる ともに大正生まれです。 以上の事から、アレルギーという言葉ではないですが、「蕁麻疹がでる・(食材に)あたる」という言葉で知ってました。 子も喘息・アトピーなので(現在40代半ば)、わりと早い時期から食物には気を付けてました。

トピ内ID:de4608ce01ba61e5

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アレルギーという言葉の誤用もあると思います。

🙂
まい
ちょっと苦手なものに対して〇〇アレルギーと表現する人は少なくないです。 男性(女性)アレルギー 子どもアレルギー 英語アレルギー 等など。 子供と触れ合ったら死んでしまう訳ではありません。 言いたいのは「ちょっと苦手」ということだと誰にでもわかります。 そのノリで、食べ物に対してもアレルギーという言葉を使う人がいます。 好き嫌い以外の何ものでもありません。 牛乳が嫌いだという意味で牛乳アレルギーと言っているのです。 アレルギーという言葉が軽く扱われているのだと思います。 本当の食品アレルギーの恐ろしさを学校や病院で習えば、知識は得られます。 でも実際に恐ろしい思いをした人が身近にいなければ、実感はわかないのでしょう。 本人がアレルギー持ちの大の大人でさえ「ちょっとだけなら大丈夫かも」と食べてしまうことがある位ですから。(何度も搬送されているのに学習しない人もいます。) 一方、人(動物)に食べ物を与える喜びは本能的なものと聞いたことがあります。 子どもが中高年になっても、親はご馳走やおやつを山のように用意したりしますよね。 まして小さな孫が嬉しそうにおやつを頬張る姿を想像したら、理性では抗えないのでしょう。 正しい知識を持つ人が目を光らせる以外に子供を守る方法は無いように思います。 ちなみにTVでアレルギー克服の治療の特集を見たことがあります。 少しずつアレルギー食品を食べさせて慣れさせるのです。 もちろん入院して、医師の管理下でです。 なので「少しずつ慣れていけば治る」という発想は、あながち外れていないのかもしれません。 もちろん素人が勝手にやるのは殺人に近い行為です。

トピ内ID:b02269ac080ae461

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本格的には今の仕事に就いてから

🙂
ぷ~パン
50代ですが、食物アレルギーを知ったのは社会人になってからかな。 小麦アレルギーがあるって知りました。 学生の時はこれが食べれないとか好き嫌いの分類で聞いていたと思う。昔はアレルギーは花粉症程度しかなかったような気がします。食物ではあまり聞いたことなかった。 身近に食物アレルギーの人がいなかったから知らなかったのかも。 社会に出てちらほら聞くようになり、食べ物でもアレルギーがあるんだと知りました。 会社の先輩で甲殻アレルギーの話を聞いたしてました。 今の仕事がパン屋で会社でアレルギーの事を教えてもらい、アレルギーになる食物がいっぱいあることをしりました。アレルギーの恐さも教えてもらいました。 家族もハチミツで体がかゆくなったとか、古い油で体がかゆいとか言うようになり、 気を付けていたりします。家族にはアレルギー検査に行ってくれとお願いしてますがなかなか行かず状態。 友人の父親が、晩酌で蕎麦がきを食べるのが大好きで、自分でねって食べているそうです。 ある日いつものように晩酌していたと思ったら急に倒れたそうで、救急車で運ばれたと聞きました。 病院で回復し2~3日入院だったそうですが、退院以来大好きだった蕎麦がきが食べられなくなったそうです。 聞いてアレルギーって本当に怖いな~と実感しました。

トピ内ID:6386bfe4b77ec3c9

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10年くらい前からです

🐶
犬のスーさん
こんな可愛いHNを名乗ってますが、当方アラカン男性です。 私は男ばかりの4人兄弟の次男です。 幸いなことに、我が家の兄弟には食物でのアレルギー持ちはいません。 ただ、好き嫌いと言えば、兄弟で唯一既婚の三男だけ子どもの頃から大の野菜嫌いです。 私自身は、10年くらい前から食物アレルギーについて知りました。 食品の表示を見たことがきっかけです。 折から、三男の孫が「卵アレルギー」持ちであることがわかってしまいました。 ただ、知識不足気味の母(85歳)は「母親(孫息子の嫁)が悪い」などと言っていました。 無責任な発言だったと思います。 原因なんてはっきりわからないのに。

トピ内ID:df387f7cc176ff7f

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子供の時です

😨
ne2kai
ただね、こればっかりは知識があっても、気にしない人はまったく気にしないようですよ。 知人のお子さん(大人)に、イブプロフェンにアレルギーがあり、これまで2度救急搬送されて死にかけた事もある人がいるのですが、本人まったく懲りてないそうです。 病院にかかる時には、アレルギーの事を言いなさい。アレルギーがあるのだから、市販薬は飲まないようにと、子供の頃から口が酸っぱくなるほど言い聞かせているそうですが、風邪引くとドラッグストアーでテキトーに売薬を買ってきて、成分も確かめずに飲んでは、具合が悪くなって「お母さんどうしよう」と電話がかかってきたそうです。(病院や調剤薬局で、しつこいほど「アレルギーはありませんか?」と聞かれる理由は、こういう人の存在にあるんだなと思いました) 何度も苦しい思いをしても死にかけても、気にしない人は気にしないのだから、自分以外の人間のアレルギーに無頓着な人がいても、仕方ないかなと…。 そういう人たちは、知識の有無よりも、想像力が決定的に欠けているのだと思います。

トピ内ID:d673b32ac5a00517

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一筋縄ではいかないアレルギー

🙂
寒暖差アレルギー トピ主
せっかちなもので、レスが少数の時点で最初のレスをしてしまいました。 たくさんのレス、ありがとうございます。 皆さまの経験談やご意見、大変興味深く拝見しています。 ご自身または身近の人に食物アレルギーがあるので知っているという方が多いようですね。 反対に、そういう経験がないとかなり年を重ねるまで知らずに来たという方もおいでのようです。 近年は小学校などで授業があるのかと思っていたので、授業で習ったという方がいないのは意外でした(昭和30年代の小学校にはありませんでした)。 アレルギーと一口に言っても内容は様々で、専門家でもまだよくわかっていない部分のある領域なのだと思います。 まして素人が知識があると言ってっもどの程度のものかは怪しいですよね。 とはいえ、「アレルギーには命にかかわるものもある」程度の漠然とした知識は誰でもあるでしょと思っていたら、偏食をアレルギーと自称する人もいるというご意見などあって、ことは一筋縄ではいかないようです。 最近、津波警報時の避難などの解説で「正常性バイアス」という言葉をよく耳にします。危ないと言われても大丈夫だろうと思いたがる人間の性質のことです(かなりおおざっぱ)。 食物アレルギーに関しても、その正常性バイアスが異常に働いてしまう人はいるのだろうなと想像できます。 以前、重度のピーナッツアレルギーの少年がピーナッツバターサンドイッチを食べたガールフレンドとキスをして命を落としたというアメリカでの有名な事故例を知り、本当に怖いと思いました。 そういうこともありうるのだということは、誰もが頭の片隅に置いておくべきなのでしょうね。

トピ内ID:fab70e3f4f0c1915

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洗顔料で

🙂
りりこ
一応知ってるつもりだったけど、数年前の洗顔料のタンパク質成分で小麦アレルギーになったというのは驚きでした。食べなくても触れてるだけでも吸収ってのが。だけど染毛剤も怖いって聞いてたので同じなんですね。今はナッツ系が増えてるらしいです。食べ過ぎに気をつけなきゃと思ってます。

トピ内ID:b024ac2d124098a8

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義父は調理師で知識あり

🙂
今も秋花粉
義父は調理師です 80歳 取得したのは60年前としても その後70歳まで料亭のような所で働いてました アレルギー確認とかあるはずだし知識もあるはず この義父 息子6ヶ月で、離乳食がようやくスタートな頃に私がお風呂に入ってる間に果物吸わせてました 抱いて甘い匂いが口からして判明 その後も娘一歳にいくらを食べさせて(しかも本人が欲しがったと結構あげていたらしい) 大晦日だったので、カウントダウン数秒前に、娘が晩御飯といくらをいきなり吐き大騒ぎで判明しました それからもアレルギーのある私に何回もメロンをすすめる 食べれないと言うと 贅沢とかなんとか言う NHKも大好きな義父で、民法は見ないくらいなので アレルギーの不思議とか色々見ては私に大変だなと言う時もあるのですが、行動が伴わなくて(花粉シーズンに鼻水など凄い私に対して) 同居していたので、どうしても私が入浴したりなどの時があってその隙に子どもに食べさせてました 小町を知ってたら相談していたかもしれません 同居は、解消したけれどその後も交流は続けてました たまに子どもだけ預かって何処か連れて行きたいとか言われましたが、子ども本人が判断出来るまではなんとかかんとか阻止しました 知識と行動が伴わない典型的パターンだと思います

トピ内ID:62c08e8393ab68da

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小学校

🙂
霜月
昭和52年生まれです。 まだまだ給食は残さず食べましょうって時代でしたが、小学校の同級生に卵アレルギーを持った人がました。 保護者が診断書を持って学校に相談したらしく、給食の時間に担任から「○○君は卵アレルギーで卵を食べると蕁麻疹が出てしまうため、医者から食べる事を禁止されています。卵のメニューは配らない様に皆で気を付けましょう。」と説明がありました。例えばクリスマスメニューの日にかきたま汁とチキンが出たら、先生はかきたま汁は抜いてサラダとチキンを倍よそって休んだ人のパンと牛乳を食べる事を勧めていました。 同級生は理解を示し、美味しいのにクリスマスメニュ―が食べられなくてお気の毒くらいの認識でした。 本人も「卵の味自体は嫌いじゃなくて美味しいと思うんだけど、食べた後苦しくなるから食べられないんだ。」と話していました。 昭和60年くらいには、教育現場で配慮がされていた様に思います。

トピ内ID:5a7b1585c9ad48f3

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