以前、こちらのトピにて相談させていただきました、みみりんです。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/1228/374451.htm
その後、母とどう接したら良いかわからないまま、
弟との話し合いも延び延びになっていたところに、あの震災がありました。
大きな被害が出た地域ではなかったとはいえ、
心配で東北在住の母の安否を確認できたのは、深夜で
「こっちは大丈夫だから、心配いらないよ」とのことでした。
不謹慎な話ですが、震災をきっかけに連絡が取れるようになってよかったと思いました。
次の電話では物資を送ってもらうにも物流が機能していないから…と言われたり……。
その後、停電続きで電話遠慮していましたが、停電も解消したと報道され、
電話をしたところ(私の携帯の調子が悪く夫の携帯を使いました)、
私からの電話だと思わなかったのでしょう……私だと知って
動揺する口調になるのがわかりました。
背後で小さい子どもたちの騒ぐ声がします。甥っ子たちの声だと、
さすがの私もわかりました。言葉を失っていると、
「友だちの子どもが遊びに来ている」
「○○(住んでる地名)は大丈夫」と言っていました。
あとではっきりわかったのですが、震災直前から、しばらくの間上京していたのです。
田舎にいると思って心配し、あわてる私に、嘘をついていたのです!
その後謝ってもいいわけもしてきません。事務的なメールが来たときに、
「その前に何か言うことがあるんじゃないですか?」と返事をしたところ
「親を捨てた娘に何も言うことはない」と。
ますます、母と連絡を取りづらくなって、問題も延び延びになったころ、
職場に郵便が届きました。
固定資産税の払込書とかんたんな手紙が入っていました。(続きます)